読書感想文

学校で書いた以来の読書感想文です。

 

堀江 貴文氏「99%の会社はいらない」

 

正直、わざわざ会社を作るという面倒なことをしなくても、できることはたくさんある。 

 

この言葉を見て、すぐにリンクしたのが、ワンピースの800話「子分盃」の話。

ルフィは子分にしてほしいと言ってきたバルトロメオらを一蹴、「窮屈」と言い放っています。

 

そう、「会社」のように大きくなると (自分も所属しているのでよく分かりますが)思った通りにやりたいことがやれず、まさに「面倒」「窮屈」なのです。

 

ルフィは、さらに続けて、「危ないと思ったら、大声で呼ぶから助けてくれ」と言っています。

 

これからの会社も「会社」の枠組みにとらわれることなく、最少人数で、プロジェクト毎に各方面に「こんなことがやりたいから、助けてくれ・手伝ってくれ」とお願いしていくやり方の方が、思ったようにやりたいことをやれるのではないかなと感じます。

 

ただし、こういったことは「労働を時間で管理する」とか既存の枠組みから抜け出せないと前に進まない。

 

率先して取り組み、提案していきたい。