マスコミって必要なの?

 

そもそもマスコミってなんなのでしょうか?

 

http://www.tokyo-sports.co.jp/blogwriter-matida/2132/

 

 英語mass communication(マス・コミュニケーション)から4文字を取った略語。マスは「大衆、大量」で、コミュニケーションは「伝達」。日本語では普通「大衆伝達」と訳されています。新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・映画などのマスメディアによって不特定多数の人々に大量の情報が伝達されること。

 

では、メディアとはなんなのでしょうか?

 

こちらはmass media(マス・メディア)の略。マスは前述の「大衆、大量」で、メディアは「媒体」。だから「大衆媒体」ということになります。新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インターネットなどを指す言葉なのです。マスコミが「伝達」であるのに対しメディアは「媒体」。英語ではここに実は大きな違いがあるのです。日本語では使う側が同じような意味に使い、読む側も同じように読む。互いにかなりあいまいな使い方をしていることになります。

 

そうすると、私が良くイメージする「マスコミ」というのは「マス・メディア(テレビと一部雑誌)」という言い方が正しいのだと思います。

 

本題に戻ります。

 

朝のニュースの民放はどれもだいたいいつも同じニュースばかり。

しかも、同じニュースを2日も3日も延々とやって、コメンテーターの薄口評論とのコラボレーション。

 

「ジャーナリズム」という言葉を盾にして、「ジャーナリズム」を出さなくてもよいような、「人の色恋や注目を集められそうな良くないこと」をただひたすらにその「利益」のために追いかける始末。

雑誌も然り。

 

http://e-words.jp/w/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2.html

  

新聞・雑誌・放送などで、時事問題の報道・解説・批評などを行う活動。また、その事業。

 

日本からかけ離れた、世界事情(戦争など)を伝えることには意味があると思えるのだが、明らかに「倫理感を失っている」と思えるようなことが多すぎる。

 

薄口には薄口で。

マス・メディアは、ほぼ不要というのが、私の結論です。