なぜ天気予報は当たらない(気がする)のか考えてみる

 

昔からの「あるある」だと思いますが、天気予報って当たらないですよね?(ような気がしています)

晴れ予報で安心して外出予定していたら、雨になってしまってがっかりした経験も良くあると思います。

予報が当たる当たらないと感じるのは、主観が大きいことは良く分かっているのですが、これまでちゃんと調べたことが無いので、天気予報について調べてみました。

 

そもそも「天気予報」って何?

 

そもそも天気予報ってなんでしょう?

 

 

降水確率 予報区内で1mm以上の雨の降る確率を、6時間毎に10%単位で発表します。例えば、18時から24時までの降水確率が20%というのは、その期間に1mm以上の雨の降る可能性が100回中20回あるという意味です。確率が高いと雨量が多くなるという意味ではありません。 出典:気象庁ホームページ

 

初めて見ましたが、結構細かい定義がなされているのですね。

ということは、1mm未満の雨はいつ降ってもおかしくないということなのですね。

すごく小雨なら、天気予報的には「晴れ」と予報していても間違っていないということでしょう。

文句を言ってはいけません(笑)

 

前提条件って大事ですね

会話

 

天気予報の定義を確認すると、強ち天気予報って当たっていないと言う訳ではないですね。

そして、ここから少し話はそれますが「天気予報」の定義を知らないだけで、自分勝手に「天気予報」を理解していたために情報提供者との認識が大きく乖離してしまいました。

これは天気予報だけではありません。

普段から話すときや会議などでもそうですが、発する内容や語句の定義・前提条件を共有しながらでないと建設的な会話や議論は出来ないということです。

自分に言い聞かせています。